タイ無犯罪証明書 (PCC) の全工程代行
PCC はバンコクのタイ王国警察庁 (Chaeng Watthana) で本人指紋採取が原則ですが、公証付き委任状 (POA) があれば NYC が代理で申請・受領・翻訳・MFA・在タイ日本国大使館認証まで一括対応。海外在住で渡航できない方でも、日本の警察署/領事館で指紋カードを採取し郵送するだけで完結します。
タイPCCの申請に本人渡航は必須ですか?
必須ではありません。日本の警察署または在日タイ大使館で指紋カード (FD-258 または Royal Thai Police 専用フォーム) を採取し、パスポートコピー、過去のタイ滞在歴、住所証明、公証付き委任状 (POA) を NYC に郵送いただければ、当社が警察庁にて代理申請・受領・翻訳・MFA・大使館認証まで完結します。所要7〜14営業日。
サービス内容
用途
- 日本帰化申請 (法務局)
- 日本配偶者ビザ・永住申請
- アメリカ移民 (グリーンカード)
- オーストラリア 189/190 ビザ
- カナダ PR ・市民権
- シンガポール PR · EP
- ドイツ・フランス長期滞在
サービス範囲
- 公証付き委任状 (POA) 起草・公証
- 指紋カード代理提出
- PCC 原本受領
- 日本語/英語翻訳 + 翻訳証明
- MFA 領事局認証
- 在タイ日本国大使館認証
- DHL 世界配送
対応ケース
- タイで6か月以上居住経験者
- 国際結婚 (日本人配偶者)
- 海外企業の駐在員 HR 一括
- 国際学校教員の更新審査
- 投資家ビザ · 起業家ビザ
よくある質問
Q.PCC の有効期限は?
PCC 自体は終身ですが、日本の帰化・永住申請では「発行から6か月以内」が要求されます。申請60〜90日前の取得を推奨。
Q.タイ滞在歴がどれくらいだとPCCが必要?
ほとんどの国で「16歳以降にタイで通算6か月以上滞在」していればPCC提出を求められます。日本の帰化申請では1年以上が目安。
Q.指紋カードは日本のどこで取れますか?
都道府県警察署 (生活安全課) で受付け可。費用は無料〜数百円。事前に予約推奨。NYC が空白フォーム + 日本語マニュアルを送付します。
Q.費用はいくらですか?
PCC 申請官費 200 バーツ + 代行費 + 翻訳 + MFA + 大使館認証。総額 8,500〜13,000 バーツ程度。事前に総額提示します。
Q.急ぎでお願いできますか?
警察庁の発行自体は固定で 7〜14 営業日。翻訳・MFA・大使館部分は加急可能で全体を2〜3週間に短縮可。
Q.タイ国内で交通違反歴があるとPCCに記載される?
刑事罰となる重大違反 (飲酒運転・ひき逃げ等) 以外は記載されません。軽微な交通違反 (速度超過・駐車違反) は対象外。
Q.POA は日本のどこで公証しますか?
公証役場で公証 → 法務局・外務省でアポスティーユ → 在日タイ大使館で領事認証、または在日タイ大使館で直接公証 (より簡単)。